レ・ウワン・ダイ


 

Q: 日本の印象はどうですか?

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みなさん親切で安心して働くことができています。

 

仕事に関しては、技術的な事や作業スピードなど大変厳しく、いつも刺激を受けています。 これまで、母国で自分の周りで味わったことのない体験の連続で、厳しい中でも楽しさがあります。

 

 

 

Q:ベトナムではどのようなことを学んできましたか?

 

大学では建物の構造について勉強してきました。具体的には構造計算ソフトやCADソフトを使用して構造について学びましたが、難しいことも多く大変でした。

 

 

 

 

Q: なぜ日本で働こうと思ったのですか?
 

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テレビで日本の文化を特集した番組をみる機会がありました。 

 

その時から、日本で働き勉強することが中学生のときからの夢で、日本に行く機会を探していました。今があって本当にうれしいです。

 

 

Q: 今どんな仕事をしていますか?

 

CADソフトで図面を書くことと、日本語の練習をしています。

 

 

 

 

 

Q: 久慈設計の人たちはどうですか?

 

久慈社長はじめ皆さんとても親切です。ときどき会話がわからなくなってしまったときも、みなさん諦めず熱心に教えてくれます。 プライベートでは先輩が休日、私のアパートにきて炊飯器の使い方を教えてくれました。本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 

Q: ご自身の今後のキャリアはどのように考えていますか?

 

今、ここで働くことが何よりのキャリアアップにつながると思っています。 久慈設計で働きながら一級建築士を取得し、この会社で長い期間に渡り貢献したいと考えています。

 

 

 

 

 

Q: 久慈社長はどんな人ですか?

 

私たちを食事に連れて行ってくれ、いつも笑顔で話してくれます。 また、社会にどう貢献するかをいつも考えている素敵な人です。大好きです。私の日本のお父さんだと思っています。  

 

 

 

 

Q: 久慈設計でどのような事を得たいですか?
 

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久慈設計で建築に関する専門の知識を得たいです。

 

日本人とベトナム人であっても、一生懸命働くことに変わりはないと思っていますし、多くを学びたいと思います。

 


 

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取材日:2015年6月23日
インタビュアー:船井総研 村田 泰山