本社 建築設計部 主査 大橋 恭平


 

Q: ご自身の就職活動について教えてください

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私は岩手の出身なので、地元で就職をしたいという思いがありました。

久慈設計のことは以前から知っており、まずはインターンで半年ぐらい働かせていただき、その後入社することができました。

久慈設計の最大の強みは、なかなか個人の設計事務所ではできない案件に関われるということだと思います。そのような場所で勉強させていただき、自分自身を成長させたいと思い入社しました。

 

 

 

 

Q: 今はどのような仕事しているのですか?

私は本社の所属ですが、現在は東京に業務応援で来ており耐震診断業務や、都内の学校の案件に携わっています。以前には仙台支社での業務も経験し、震災後は岩手県宮古市にある宮古支社に赴任し震災現場に直接触れ、災害復旧業務などを行ってまいりました。普段ではなかなか経験のできない貴重な経験をしてきました。

 

 

 

 

Q:6年間いるからこそ見える、会社の好きなところはどこですか? 

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   入社した時は静かでピリピリしている雰囲気の会社だと感じました。

しかし実際は意外と皆さん気さくで、明るい人たちばかりです。

仕事の時とそうでない時のメリハリがしっかりしていて、たまにプライベートでも楽しくさせて頂いてます。

 

Q: 社長は普段、どのような方ですか? 

 

 

忙しい中でもみんなのことを気にかけてくださって、感謝しています。

社長といったらなかなか接する事がないイメージがありますが、私の会社の社長は接する機会も多いと思いますし、たまに社長含めて皆で飲みに行く時もありますよ。
 

 

Q: これからの目標を教えてください


 

   まずは一級建築士の資格を取ることです。

仕事をしながら学校にも通っているので、大変ではありますが、皆そうだと思っていますし、頑張るしかないです!

一級建築士となったら、先輩方のように先頭に立って仕事をしていきたいです。

 

Q:今後取り組んでみたい案件はありますか?

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新築、改修など分野はそれぞれあると思いますが、まだまだ経験不足ですし、今はとにかくいろいろな事に挑戦していきたいですね。

 

Q:やりがいはどんな時に感じますか?

     やはり、設計したものが実際に形になった時ですね。それまでの苦労も吹きとびます。
スケジュールが厳しい中、正確に仕事を進めていかなければならないので大変な事も多いですが、その時の嬉しさは格別ですね!

 

Q:インターンシップ期間中は具体的にどのような事をするのですか?

     期間は、1週間~2週間程度で、主に設計の補助などを行ってもらい実際の仕事を体験をすることができます。
インターンシップでも実務に積極的に携ることができるので、面白いと思いますよ。

 

Q:これから就職を控える学生に、メッセージをお願いします。

     まずは様々な経験をしてみてみること。そうしたら自ずと自分のやりたいことが見えてくると思います。

仕事・プライベート関係なく、まずは積極的に興味のあることはしてみましょう!

 

インタビュー後記

 「仕事は正直大変な事もあるけど、やりがいはある。もっと成長して新しいことにチャレンジしたい」と語る大橋さん。

近々の目標は一級建築士の取得であるが、異動や出張が多く、なかなか資格の学校に通うのも大変だそうだ。第三者からすると、激務に見えるかもしれない。しかし大橋さんは「今やっている仕事は何物にも替え難い貴重な体験である。」と、今置かれている環境を楽しんでいるように見えた。これからの活躍が期待される若手社員の一人といえよう。

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取材日:2012年11月2日
インタビュアー:船井総研 村田 安室