菅原 昭一


 

Q: 入社された経緯を教えてください

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前職は構造設計専門の設計事務所で働いていました。
 
そこで構造設計についての経験・知識をつけることが出来たのですが、よりよい構造設計を行うには構造計算等の技術は勿論大切ですが、力の流れやバランス、デザイン性、施工性、経済性等を検討し最適な建物の骨組を考案する構造計画がもっと大切だと感じました。
 
総合設計事務所ですと基本段階から設計に関われると思いまして、久慈設計の門をたたきました。
 

 

Q:会社の強みについて教えてください

総合設計事務所として、案件の幅が豊かなことは勿論なのですが、ベテランと若手がよい形で融合している会社だと思います。勢いのある若手のパワーとベテランのノウハウが一体となっており、お互いの力が仕事に活かされやすい環境だと思います。
 
 

 

 

Q: スキル・知識を身につけるうえでのポイントはありますか?

 

 

久慈設計はいろんな建物の仕事に携わることができますので、若い方は多くの経験をして、体で仕事を覚えて欲しいです。失敗もあると思いますが、失敗から学ぶ事も多々ありますから、そうした経験を経て一人前になっていきましょう。何か問題があれば上司・先輩がカバーしますから、思い切ってやってほしいです。ただし同じ失敗を繰り返さないことが大切だと思います。“正確な仕事をします”、久慈設計の「お約束」の一つですが、これを念頭に仕事に励めばスキル・知識は身についていくと思います。

 

Q: 仕事に対してやりがいを感じることはなんですか

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自分が創意工夫した構造計画が、実際に形になったときはやはり嬉しいですね。今までの苦労や辛さが吹き飛びますね(笑)
 

Q: これからの目標について教えてください

 

 

構造設計は、先ず安全第一、ということはこれからも変わらないのですが、安全面だけでなく、構造デザインを通して、豊かな建物を作っていければいいなと思っております。四角い箱型の建物だけではなく、自由で、おもしろくて、美しい、そんな構造をした建物も設計していきたいですね。


Q: インターンシップを検討している方へ、メッセージをお願いします


 

 
建築の仕事に興味を持って、プロとしてキャリアを重ねたい方、是非久慈設計のインターンシップを経験してみてください。最初は皆さん未経験からのスタートですから安心してください。会社に入ってからこちらでしっかりサポートします。

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取材日:2014年10月7日
インタビュアー:船井総研 村田 頼